マスロック・ポストロックが好き。

自分の好きなバンドについて自由に書いていくブログです。

簡単な自己紹介のようなもの 其の弐 ~Radiohead編~

前回の続きです。どうやら僕は物事をコンパクトに伝えることが苦手みたいです。一時期やっていた日記も、学校の授業を一時間ずつ細かく書いていて今思い返すと日記というより調書みたいでした笑

 

・・・・いきなり脱線してしまいました。今回は自分が音楽にはまるきっかけになった2つ目のバンドRadioheadとの出会いについて書いていきたいと思います。

 当時サカナクションのファン、というか中毒者のような僕はF.U.Nの「We Are Young」という曲を聴きました。グラミー賞を取ったアレですね。その曲がきっかけでF.U.Nにも少しハマったのですが自分は「そもそも、グラミー賞とはなんぞや?」ということを思い、検索しました。そしたら「なんかいい音楽を作った人がもらえる賞」という事が朧げにわかりました。そんな感じで色々調べているとRadioheadという文字が!!

ここで僕は少し前にラジオで聞いたAtoms For Peaceというバンドを思い出しました。「あれ・・・・?これAtoms For Peaceの人じゃね?」と。

これがRadioheadを聞くようになったキッカケです。Atoms For PeaceがキッカケでRadioheadを聞くようになった、というのは今となっては少し変な感じがしますが、昔はひたすら「このバンドKAKKEEEE!!」という状態でした。

 Radioheadで初めて買ったのはバンドが5枚目に出した「Amnesiac」というアルバムでした。Radioheadファンの人にはわかると思いますが、Radioheadをはじめて聞く人にはこのアルバムはバンドの発表順を無視しているし、音楽的にも大分変化していて初期とのギャップが大きく薦めづらいアルバムだと思います。しかし、若く柔軟な頭(馬鹿なだけだったかもしれない)を持った昔の僕は「Dollars&Centsかっけぇ!!」としか思わず、その調子で「Kid A(4枚目)」→「Ok Computer(3枚目)」→「Hail to the Thief(6枚目)」→「In Rainbows(7枚目)」→「The King of Limbs(8枚目)」→「The Bends(9枚目)」というメチャクチャな順番でアルバムを買いRadioheadの虜になりました。(そしていまだにPablo Honeyを買っていない)

 サカナクションのときもそうですが、どうやら自分は一つのバンドにはまるとそのバンドだけを集中して聞いてしまうらしいです。あまりいい癖ではないので、どうにかして直したいです。

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 あと、最近9枚目のアルバムが発表されたらしいですね。CDが出たら買いたいと思いますが、如何せんお金がない・・・。2曲MVが公開されていますが、どちらも筆者の最初の感想は「ドラムが聞こえないんだが・・・・。」というものです。

 

一曲目の「Burn the witch(すごい名前だ)」はストリングス+トムの歌で、2曲目の「Daydreaming」のほうは、・・・・上手く言えませんが、ピアノ+電子音のようなもの+トムの歌といった感じで、どちらもバンドサウンドから大きく離れています。これをRadioheadはライブでどうやるのか、というのが非常に楽しみでもあります。

書き足りないところはありますが、今回はここら辺で。

次はpeople in the box編です。

まだ自己紹介が続きますが、しばらくお付き合いください。

簡単な自己紹介のようなもの

 自分の好きなバンドについていろいろと書きたいことがありますが、その前に自己紹介的なものを。

 

 僕は自己紹介のときに「好きなものは?」と聞かれたら、多分「音楽」と答えます。(実際にそう答えたことはありません。・・・・なんか気取った感じがするからです。)

そんな感じの人間です。

 

 唐突ですが、最初に、自分が音楽にはまるまでの過程でも書いていこうと思います。

 

 おおまかに辿ると

家にあったCD→サカナクションRadioheadpeople in the box→主にマスロック・ポストロック

という感じです。

 

 初めて聞いたCDは家にあったアントニオ・カルロス・ジョビンの「wave」というアルバムでした。いわゆるボサノヴァというジャンルです。多分、このとき小学六年生ぐらいだったと思います。それまで一切自分の意思で音楽を聴いたことはなかったような気がします。とにかく、「wave」をCDプレイヤーで何度も聞いたり、パソコンに取り込んで何度も聞いていました。他にもCDはありましたが「wave」だけをひたすら聞いていました。

 


Antonio Carlos Jobim - Wave (1967) Full Album

 そして、ボサノヴァにはまり、ボサノヴァ大好き少年になるのかと思いきや、そうはならず飽きもせず「wave」を聞いてるだけでした。親はジャズが好きでよく僕の前で流していましたが、大してはまらず、むしろトランペットやらサックスら金管楽器の暑苦しい音がとても苦手でどちらかというと苦手な音楽の部類に入っていました。

 そんなこんなで小6のある日、僕は金曜の夜8時にやっている某音楽番組ことMステを見ていました。このころの金曜の夜のすごし方はドラ○えもん→クレヨ○ンしんちゃん→ミュージックステ○ーションをぶっつづけで見るというものでした。いつものように見ていたら、その日のゲストのなかで一組だけ浮いているグループがいました。まぁ、正確に言うとグループではなくバンドですが・・・。

 「サカナクション」というバンドです。Mステに出る前から結構勇名だったみたいですが、そのときは「なんかみんな暗めの服だな」ぐらいしか思っていませんでした。その日は「夜の踊り子」というシングルの曲をやっていました。幼いながらも、「なんか、他の出演者と違う」と思っていました。なんかボーカルの山口さんの周りで踊り子が踊ってたしね。ってなわけでサカナクションの持つ雰囲気と曲に少しひきつけられたわけです。しかし、ここでサカナクションにはまったわけではありませんでした。

 その日のMステのだいぶ後、youtubeを見ていてたまたまサカナクションがMステでやってた同じ曲のMVを見てハマりました。我ながらだいぶ面倒なはまり方だと思います。そっから、ひたすらサカナクションの曲をyoutubeで検索し片っ端から聞いていきました。サカナクションの公式サイトをちょくちょく検索したりもしました。

 それから、ラジオを聴くようになりました。(個人的にはこれも音楽を好きになるきっかけとして大きかったと思います)元は、サカナクションの山口さんが週一でラジオ番組のいちコーナーをやっていたのを聞いていたのですが、だんだん「他にも面白そうなのないかな?」と思うようになって他の番組や局も聞くようになり結構色んなミュージシャンを知ることになったと思います。

 あと、この頃(多分中一?くらい)に初めてCDを買いました。サカナクションの「ミュージック」というシングルです。この頃自分は「サカナクション一筋!!」サカナクションのファンになっていたと思います笑。それを機にCDを買うようになりました。自分で買ったのは主にシングルで昔のやつはあまり置かれておらずCDショップの中古の棚をじっくり探索して見つけていました。アルバムは・・・高かったのでツタヤでレンタルしました。「セントレイ」「ルーキー」「アルクアラウンド」を買いました。もう中毒といっても差し支えないかもしれない笑

 サカナクションを聞いて、歌詞に結構うるさくなりました。自分の中で「ラブソングなんか歌っているようなバンドはダサい!! サカナクション最高!!」という考え方が頭を占めるようになりました。さすがに人にいうようなことはありませんでしたが・・・。

 

 

 中一ぐらいまでずっとこんな感じでした。

 

 

ちょっと長くなったので続きは別の記事に分けます。

次は~Radiohead編~です。

 


サカナクション - 夜の踊り子(MUSIC VIDEO)


サカナクション - ミュージック(MUSIC VIDEO)

 

 

ブログはじめました。

タイトルの通り、ブログはじめました。主に音楽、自分の好きなバンドについて書いていきます。不慣れで文も下手ですが誰かの役に立てたらいいなと思っています。

よろしくおねがいします。

 

※ブログ名は結構適当につけました。僕は物に名前をつけるのが非常に苦手なため、ブログ名は結構適当につけました。どなたかよいブログ名を思いついたら教えてください。